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HIGHLOWバイナリー・オプションの取扱時間など

日本でも高い人気を持っている海外取引業者の「HIGHLOWバイナリー・オプション」ですが、対応している言語や入出金のシステム以外にも、気になる部分は多いと思います。

その中でも大きなものの一つにバイナリーオプションの取扱時間があるのではないでしょうか。
高いペイアウト倍率や極短期間の取引ルールなど、魅力的なサービスが整っていたとしても、日本と海外との時差によって、バイナリーオプションを取り扱っている時間帯がずれてしまっていては、たとえば、主要の取引時間がいつも深夜であったり、日中の忙しい時期であったりした場合には、取引きが満足に行えないダメな業者という事になってしまいます。

HIGHLOWバイナリー・オプションの営業時間は、平日の朝9時から夕方の5時までとなっており、各種の手続きなどはこの営業時間を基本として行われていますので、日本向けのサービスを展開しています。
また、バイナリーオプションの取引きの取扱時間については、それぞれの取引ルールや取り扱われる銘柄によって、メンテナンスや市場の開場時間などがあり、違いはあるのですが、基本的には毎週の月曜日の午前7時から土曜日の午前6時までとなっており、この時間内であれば24時間いつでも投資取引を行う事ができます。

なお、取引ルールや取り扱い銘柄ごとのタイムテーブルについては、公式ウェブページの取り扱い確認時間表に明示されています。
システムのメンテナンス時間や、市場の開場時間などによって取引きがおこなえない時間帯があるので、投資取引を行う前に必ず確認をしておきましょう。

HIGHLOWバイナリー・オプションでは、一回の取引きの期間満了時間が、1分、3分、5分から選べるものと、15分、1時間、1日とから選べるものとに取引ルールが大きく分かれていますので、自分のライフスタイルに合わせた投資が可能であり、また、これらのルールはどれでも選ぶことができるので、投資に幅が広がります。

また、取扱われている銘柄は、世界の国や地域で発行されている通貨を銘柄にしたものが17種、世界の主要国の株式市場の株価指数が5種、そして金、の全部で23種類銘柄からバイナリーオプションを選択することができます。

このように、相場レートの上昇か下降を予測するだけの簡単な取引きルールの投資であるバイナリーオプションですが、銘柄や取引時間を選択することによって、戦略性の高い投資を行うことができるのです。

失敗の限度額

FX取引で多額な損を出さないためには、失敗の限度額を設定することが大切となります。

機関投資家などのプロトレーダーでは、ひと月に出して良い損失額が設定されていることが多く、それ以上の損を出すと、その月は取引できなくなってしまいます。

このシステムを個人投資家も導入すればよいのです。
日、週、月とそれぞれの期間における許容損失額を設定し、仮にその金額の損をだした場合にはそれ以上取引しないようにするのです。そうすれば損失額が設定の限度額にかならず収まるようになり、それ以上の損を出すことはなくなります。

その一方、利益についての限度額は勿論、設定されません。

損失額だけ限度額が設定され、利益については限度が設けられないため、このルールに基づいてトレードを長くし続ければ、自ずと利益が溜まってゆくことになります。

大きな損を出さないためには、限度額を設定することが大切なのです。